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警察が非常線?爆弾低気圧での近所のハプニング

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私の家は、10階にあるのですが、とにかく、風が強いし、外を見ると、すごい濃い色をした雲が空を覆っていて、晴れているのだけども、今にも雨が降ってきそうな、奇妙な天気です。

そんな中、郵便局に行くために、外に出ました。そうしたら、道路を警視庁の黄色いテープで塞いで、通行止めにしていて、その前に警察官が立っていました。まるで、ドラマとか映画でよく見る光景です。

「事件でも起きたか!!」

とびっくりしました。すかさず、そこで警備をしている警察官に何が起きたのかを聞きました。すると、警察官は落ち着いた感じで、「風が強くて、あちらの建物の屋根が飛びそうなんで、立ち入りを制限させてもらってます」とのこと。

屋根が飛びそうになっている建物の関係者の方には申し訳ないですが、とりあえず、大きな事件事故でにはなっていないみたいで一安心。

 とはいえ、郵便局に向かう途中、すごい強風で、自転車の人が、よろよろしていたり、お店の看板が倒れていたり、ゴミのポリバケツが転がっていたりと、凄まじい状況でした。

 この凄まじい天気は、「爆弾低気圧」と呼ばれるもので、近年、ゲリラ豪雨とともに、みられる現象です。地球の温暖化が原因とも言われています。
 
 こうした、変化を実際に体験すると、地球を大切にしなければという気持ちが、より強くなります。

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