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どこで買える?谷中霊園から来た妖怪★いちご大福大人気で連日売り切れ [日記]

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先日、所用で西日暮里に行きました。その時友人から電話がかかってきて、西日暮里にいることを伝えると、「妖怪★いちご大福買ってきて!」と言われました。「なにそれ?」と聞き返すと、「えー、知らないの?今、大人気の和菓子だよ!」というんで、早速、その場でスマフォで検索してみたら、ありました、谷中霊園からやってきた妖怪★いちご大福。
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 しろい大福の真ん中が、ぱっくり割れていて、その間から、赤いいちごがのぞいている。そしてその割れ目の上両サイドに、ごまがついていて、まるで、妖怪がいちごを加えているかのような大福餅なんです。
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 これは面白い、と思い、妖怪いちご大福が売っているお店は、日暮里で、その時いたのは、西日暮里だったけど、好奇心につられて、歩いて西日暮里まで行きました。

 しかし、そんな苦労も実らず、残念ながら、妖怪いちご大福は売り切れゴメン。
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売り切れてたとなると、無性に欲しくなるのが、人間の性。せめてもの慰めということで、近くのコンビニで、いちご大福を買いました。

その大福とは、ローソンのホイップクリームが入ったやつで、値段は150円。
これも、大福の割れ目からいちごがはみ出ているのですが、割れ目がてっぺんにあります。

形も似ている上に、ローソンの方は、ホイップクリームまで入っていながら、値段は60円も安い。物理的に考えても、こっちのローソンの方のいちご大福のほうが、お得だし、味もホイップが入っているから、優っているように思われますが、それでも、人々は妖怪いちご大福を買い求めるのです。

■創意工夫が、人々を惹きつける
 今は不況、デフレで、ものが売れなくなってきているために、物価が下がり、「値段を安くしないと売れない」ということで、値下げ競争が進行しています。牛丼は十円単位の値下げ合戦をしていますし、ファーストフード店では100円メニューを充実させ、客を取ろうとしています。そして、値下げに耐えれぬところは、レースに負けていくような、そんな風潮さえあります。
 しかし、江戸うさぎの妖怪いちご大福を見てわかるように、単純に値段や味や量などの要素を超えて、創意工夫が人々を引き付けることができるのです。

 不況にあえぐ会社やお店は、自分の立場を嘆いてばかりいないで、ぜひ、こうした創意工夫の心を持ってほしいものです。

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